天神村のこと

2007年11月02日

秋祭り

祭り旗少し前、天神の秋祭りでした。

御旅所として恒例の神事が滞りなく行われました。
千代の亀の日本酒を振舞います。
高級酒・ひやおろし・名称募集・ロックでどうじゃが大変好評。

街の中を巡る"だいばん"も先ずは一杯。
蔵の仕事も神輿が来ると一休み。
わっしょいわっしょいも一休み。

今年も秋の恵にみなみな感謝。
秋祭り振る舞い酒

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2007年09月11日

ちゃがまるが来ました

c908c5b9.jpg内子町内を走っているクラッシックバス、「ちゃがまる」がやってきました。

観光のお客様を乗せて。

JR内子駅のロータリーに止まっているのを良く目にしますが、亀岡酒造に来たのは初めてです。

このバス、熊本で活躍していたものを譲り受けたそうです。
「ちゃがまる」は壊れるという方言だそう・・・。

町内駅から白壁の町並みの間を循環して走っています。
9時〜15時まで一時間に2〜3本出ています。
意外と便利??
機会があれば利用してみてください。
亀岡酒造はルート外ですので、今回は特別だったようです。
運転手さんと交渉次第!?
ルート変更が実現するかは分かりませんが、聞いてみることは可能のようです。

運行情報など http://www.cnw.ne.jp/~cocoro/noru.htm 


ちゃがまる2 (c)横畑

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2007年07月04日

五十崎の和紙

a6f369a5.jpg銀河鉄道やしずく酒を初め、千代の亀の商品ラベルに多数用いられている、五十崎の和紙。

昨年に引き続き、内子町商工会五十崎支所による五十崎の手漉き和紙のJAPANブランド化事業が始まっています。

商工会会員の有志+デザイナーによって広報部・製作部・流通開発部の3作業部会が発足、現在活動しています。亀岡酒造も参加。
和紙をつかったインテリア製品や雑貨品の試作品作りに取り組んで、それをフランスで販売する予定。

広報部によって、この活動趣旨や五十崎和紙の歴史、JAPANブランド事業概要を紹介するホームページができました。

JaGueNA(じゃげな)〜和紙を使った生活空間〜
http://www.jaguena.com/

一ヶ月足らずで急遽制作したので、まだ工事中の項目がいくつかありますが、和紙製品の試作品が出来次第、順次更新されます。

また、プレス発表も近日中に行われる予定ですので、お楽しみに。

サイトは日本語とフランス語で作成されています。
是非ご覧になってください。


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2006年10月31日

こんなの飛んできた!?

f635944d.蔵の向かいに“花畑”と呼ばれている庭があります。

そこになんとむささびが飛んできました。
つい先週のことです。

愛媛の山間とはいえ、ムササビは珍しい!
蔵はちょっとした騒ぎです。

親と離れてしまったコドモのむささびではないか、
という声もありましたが真相はわかりません。

目がくりくりとして、いずれにしても可愛らしい。

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2006年08月10日

小田川 花火大会

花火大会8月14日は五十崎花火大会です。
街の真ん中を流れる小田川の川原で開催されます。

有名花火大会は大規模な反面、人混みがすごく、なかなか花火の近くまで行くことが難しいでしょうが、この五十崎花火は違います。
真下で見れますよ。
小田川の水面に映る花火も綺麗です。 続きを読む

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2006年08月08日

五十崎発Paris行きの超特急

『JAPANブランド』って耳にしたことあります?
日本(地域)独自の技術・資源を世界に通用する商品にして売り出して行く、いわば地域を盛り上げる政策の一環です。

五十崎町商工会で、町に昔からある手漉き和紙を世界に!と中小企業庁の『JAPANブランド育成支援』に応募しました。
そうしたら、運よく受かってしまいました。
正直、申し込み初年で申請が通るとは思っていなかったのです。

”棚から牡丹餅”に村人戸惑う、アワアワってな状況です。 続きを読む

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2005年12月05日

蔵に淡雪

3468a763.jpg日本海側に到来している寒波の影響で
わが天神村にも初雪が降りました

四国愛媛は暖かいところ
そういう印象があるかもしれません.

天神村は山間に位置するため
結構寒さの厳しいところです

師走に雪が降る、
何年ぶりでしょうか神南山の雪

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2005年10月17日

天神秋祭り

岡森神社10月15日は天神の秋祭りでした。
千代の亀の蔵の隣の小道、長い石段を登っていくと岡森神社です。








神社に奉納されているお神輿が町内天神地区を練り歩きます。
祭一行 子供達もお神輿の後を追って街を回ります。






お神輿三台がおもての通りに置かれ、お餅などを奉納します。
毎年、御太夫さんのお払いを受け、巫女さんらが舞を舞ってくれます。
皆で五穀豊穣を祝います
神輿
御太夫さん

写真は蔵人の大野京子さん撮影です。
続きを読む

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2005年10月01日

快晴 神南山

e7861baf.jpgそれほど高くはないですが、
地元で山といえば神南山(かんなんざん)と大登山(おおとざん)

神南山はその昔、鉱山として栄えていたこともあるそうです。
どちらも大部分を照葉樹で覆われているため、
年中緑です。

五十崎ではよく朝に霧が発生し、町を覆います。
日が当って地面が暖まると、霧は徐々に上昇し
そのうちにすっかり晴れます。
写真はその霧(雲のような)が上がっていっているところ。


寒くなってくると、この霧は一層深く
真冬は午前中いっぱい晴れないこともあります。




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2005年09月14日

小田川

03c91fa1.jpgこの川は旧五十崎町の中心を流れている小田川です。
上流の小田深山(おだみやま)から流れ、途中で肱川と合流し、大洲のほうへと流れていきます。
少し下流の河原では紅い曼珠沙華が咲き誇ります。

子供の頃よく泳ぎに行ったものです。
変な大人に見つかると学校に通報されてしまうため、川の側を車が通る度、みんなで一斉に水に潜るのです。幸い見つかったことはありませんでした。もしかしたら、黙っていてくれたのかもしれません。

川の左に五十崎地区があります。
右手に見えるのが天神地区、千代の亀の蔵があるのは右手のずっと奥。
秋の棚田そのまた奥の山間が御祓(みそぎ)地区
くねくねと細い道を登り降りすると山の斜面に棚田が現れます。
道は棚田の最も上の部分に出ますから、眼下に連なる田圃の眺めはなかなかのものです
稲刈りまであと少し。

piro22 at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!