お酒のこと

2008年03月13日

ヴィノテーク3月号

ヴィノテーク表紙ヴィノテーク記事ワインとSAKEの情報誌『ヴィノテーク』3月号 日本酒バイイング・ガイドに千代の亀 銀の露が紹介されています。

本号の特集は「清らかな発泡性の酒」。
昨今、低アルコール微発泡の日本酒が徐々に人気となってきています。
手軽に味わえる酒として、女性や若い層に支持されているよう・・・・。

「銀の露」は20ポイント中16ポイントを獲得。

果物を思わせる甘酸っぱさ、そして発酵による炭酸のシュワシュワ感が特徴です。

酒単体で素直においしい”とコメントをいただきました。


最高得点は18ポイントで、一ノ蔵「すす音」とタカハシ酒造「伊勢の白酒」でした。

発泡性の日本酒は少量小瓶がほとんど。
数種類を飲み比べしてみては如何でしょう。


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2007年11月06日

イベント三昧

秋は日本酒の季節です。
全国各地で日本酒のイベントが開催されます。
千代の亀も次々とお呼ばれ。

広島は福山、東京、茨城結城、福岡博多、高知などなど。
秋の清酒を携えて、巡業の旅です。
全国の皆さま、よろしく。

福山大会全国大会10/26
左から福山、東京

11月7日は長期熟成酒研究会九年酒が結ぶ縁 長期熟成酒[寿]』のイベントが東京大手町KKRホテルにて開催されます。
千代の亀も新商品「九年熟成酒亀寿」を持参します。

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2007年09月19日

とろ〜り酒 リターンズ!

67b11cc9.JPG夏の間『ロックでどうじゃ』に席を譲っていた『名称募集』が帰ってきました

13日から取引先小売店、ならびに千代の亀オンラインで発売中です。

お馴染みの1升ビン杉栓付き1リットル入り、900mlビンに600mlの2アイテム。
900mlビンは、形から牛乳ビンみたい、といわれています。
お酒が白いだけに、一層そのように見えるのかも・・・。

千代の亀オンラインでは1升ビンに限り、杉栓か穴開き栓か選べるようになります。
600mlは穴開き栓しかございません。

画像は穴開き栓バージョンです。
話題性ではやはり、あの杉栓に勝るものはありません。
一升瓶を提げてぷら〜と友を訪ねる、なんて小説の一場面のよう。

10月10日までの限定販売
とろ〜り感と米の甘みを味わってください。

冬の『名称募集』は、11月中旬からの出荷を予定しております。
また『ロックでどうじゃ』は今月末まで販売します。


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2007年09月14日

ひやおろし

ひやおろし夏の間に蔵で休んでいた酒「ひやおろし純米吟醸」が発売となりました。
2月に搾ったお酒を蔵で寝かせたもの。
秋の到来とともに出荷されるこの時期ならではの、季節限定酒です。

完全な生酒ではなく、一度熱処理をして貯蔵した「生詰め」と呼ばれるものです。

完全な生酒と完全な火入れ酒との中間のお酒と思っていただければよいでしょう。

未だ30度前後の気温で暑さが残りますが、もう少し涼しくなったらこの「ひやおろし」で秋の気配を楽しんで下さい。

全国の蔵から続々と、この時期「ひやおろし」や「秋あがり」と呼ばれる同じタイプのお酒が出てきます。

銀河鉄道やふくじゅ草ほどの熟成酒ではありませんが、“ちょい熟”の日本酒、是非味わってみてください。



昨晩から蔵の猫『ちび』の姿が見えず皆心配しています。
早く戻ってきますように。

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2007年07月07日

夏&夏

今まで猫や地元の情報が続いておりましたが、酒屋のブログらしくお酒の紹介をします。

この時期千代の亀のお勧めは 『 夏&夏 』
夏生純米吟醸720ml+夏の夢純米大吟醸720mlのセットです。
冷た〜く冷やして、ガラス盃でどうぞ。ビールもいいけど、純米生酒もよいですよ〜。

純吟はスッキリ、純大吟は芳醇な香味が特徴です。お米の甘みがほのかに広がります。

お酒の詳細はコチラから

4合ビンですので、冷蔵庫にも入り易い。
夏生は晩酌に、夏の夢はお客様が来たとき一緒に飲んでいただくと良いかもしれません。
二つの異なる生酒をお楽しみ下さい。


夏生夏の夢

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2007年05月19日

頑張れ親父様

15c9500e.JPG千代の亀が今年父の日に提案するのは「親父様はロマンチスト」

世の親父様は案外ナイーブで浪漫主義なのかもしれません。

そんなおやじ様に向けた味のある純米大吟醸酒。

アルコール分も高め、心から日本酒好きの方にお勧め。
世のおやじ様に向けて、これぞ日本酒!をいう逸品を亀岡がお贈りします。続きを読む

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2007年04月27日

お母さんへの贈り物決まった?

e685ea27.JPG母の日が近づいています。
千代の亀が年に一度期間限定で出荷するのがこの【お母さんのかくしさけ】
アルコール分13度、桃色の甘いお酒。

にごりのとろとろ酒を熱処理(火入れ)していますので、結構珍しいタイプのお酒です。
大地君・空知君・元気君の成長を願う酒の赤ともちょっと違う味わい。こちらは生酒ですから。

この頃嬉しいことに、日本酒を飲む女性が増えています。
どちらかというと女性の方が元気!という気がしています。
生活を楽しむのも上手ですね。
千代の亀も強力な女性サポーターに支えられています、ありがたや。

日ごろの感謝を込めて、世の母上様に是非何か贈りたいものです。



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2007年04月05日

北十字無限軌道 リニューアル

e20fa85f.jpg以前、一本10万円の「北十字無限軌道」という変わったお酒がありました。

お酒も特別ですが、容器も特別。
広島県生口島で吹きガラスをされている田坂真吾氏作の特注ビンでした。
碧海を思わせる独特の青が気にってお願いしたものです。

そのビンも昨年無くなってしまいました。
それから「北十字無限軌道」はビンが無いため発売一時中止になっていました。

お世話になっている倉敷美観地区に位置する【日本郷土玩具館】の大賀さんに、ビンを探しているんですけど・・・とまた相談を持ちかけていました。
3月に倉敷を訪れたとき、果たして亀岡が好きそうなビンを見つけておいて下さいました。さすが大賀さん。
それがこの度の小谷栄次さんの倉敷ガラスです。

緑がかった独特の青は小谷ブルーと言われているようで、小谷真三・栄次父子にしか出せないのだそう。

しずくを思わせる丸い形が今回のビンです。
素敵でしょう。



画像は日本郷土玩具館のギャラリーで撮らせていただきました。

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2007年03月09日

岐阜土産?

アテス
以前ご紹介した、岐阜の藤井酒店のおじさんから電話がかかってきました。

「"稲葉山御土"、雑誌に載るらしいよ」
「なんてったかなぁ〜・・・、3月6日発売のアテスというやつ」


本屋さんで探してみました。
ありました、ありました、緑の表紙。

今月の特集が「子どもと楽しむ食のスタイル」!


果たしてこれに日本酒がでてるんじゃろうか・・・?
と不安になり、店頭で目次を見てみました。

それらしい記事が一つ「浮田泰幸氏 聖なる酔っ払いの日記」。
タイトルがいいですね〜。


著者の友人が"岐阜土産"と置いていったのが、「稲葉山御土」だったようです。
生きてる、ピチピチした酒を体感された様子が伝わってきました。

アテス記事

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2007年02月09日

搾りたてのお味は?

立春朝搾りのイベントも無事4日の9時には終わりました。

甘みのやや強い、やわらかい薄にごりに仕上げました。
味・香りはいかがだったでしょうか?

アンケート葉書を受け取られたかとは思いますが、千代の亀にも是非ご意見・ご感想をお寄せ下さい

千代の亀e-mail tabi@chiyonokame.com
千代の亀FAX 0893−43−1036

画像は、朝早くからお集まりいただいた小売店の皆さん作業中の風景。
みんな背中をむけているのは、作業台でラベルを貼っているからです。
皆さん手際がよく、今年もサクサク終わりました。
立春2

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