蔵ノ猫
2008年01月18日
久々の帰宅
蔵の猫の中で最も大きな「くー」が一ヶ月余り、戻ってきませんでした。行き先は同地区内、数件先の猫好きご婦人宅。
どこが適当か、良く知っているものです。
食うに困らず可愛がられているから、と大して気にしてませんでした。
「あそこの家の猫になったんじゃろうな〜」
ところが数日前突然の帰宅。
相変わらず、太っていて立派。
可愛がられていたことは、容易に想像がつきます。

いつもと全く変わらず、当たり前のように奥で「ごはんくれ〜、ごはんくれ〜」とプリプリと怒り、猛烈な勢いで鰹節かけご飯(ジャーからよそった熱いご飯)をハグハグと食べる。
猫舌ではないらしい。
しめは茶碗一杯の牛乳。
この猫、キャットフードは好みません。
そして当たり前のようにまた、事務所に来て暖をとる。
思いっきり通路を塞いでいるのですが、意に介しません。撫でたり触ったりすると、プリプリと怒ります。
突然の帰還から今日まで、この繰り返し。
変わった猫です。
2007年09月15日
悠々とご帰還あそばす
一昨日から姿が見えず、皆が心配していた蔵の猫ちび。
イタチ、タヌキ、ハクビシンも出ますし、それらの野生動物にやられているのではないかと気をもんでおりました。
と、そこへ何食わぬ顔で悠々とご帰還。
一同、やや拍子抜け。
よくよく思えば、勝手に心配していたのは我々で、ちびとしては
たまたま遊びに夢中で帰宅を忘れたのかもしれず、
界隈の探索に忙しかったのかも知れず、
今回は縄張り拡張の下調べに出かけていただけかも知れず・・・・。
猫とは、時としてこちらの思っていることとは全く別の反応を示し、果てしなく人間の想像力をかき立てる生き物だと思います。
この点を面白いと取るか、従順でないととるか、
猫の好き嫌いは分かれるのかもしれません。
写真は、この頃益々ふくよかになり、飯台にも上がるようになったブーです。
title:成長期のブー 亀岡撮影
イタチ、タヌキ、ハクビシンも出ますし、それらの野生動物にやられているのではないかと気をもんでおりました。
と、そこへ何食わぬ顔で悠々とご帰還。
一同、やや拍子抜け。
よくよく思えば、勝手に心配していたのは我々で、ちびとしては
たまたま遊びに夢中で帰宅を忘れたのかもしれず、
界隈の探索に忙しかったのかも知れず、
今回は縄張り拡張の下調べに出かけていただけかも知れず・・・・。
猫とは、時としてこちらの思っていることとは全く別の反応を示し、果てしなく人間の想像力をかき立てる生き物だと思います。
この点を面白いと取るか、従順でないととるか、
猫の好き嫌いは分かれるのかもしれません。
写真は、この頃益々ふくよかになり、飯台にも上がるようになったブーです。title:成長期のブー 亀岡撮影
2007年06月30日
2007年03月03日
Fighting!
珍しく場所を争っての喧嘩が勃発。いつ飛び掛ろうか、息を飲む瞬間!
一触即発の状態です。
猫を飼ってる方なら目にしたことがあると思いますが、相手の隙を窺い飛び掛ろうとする一瞬です。
この真面目さといったらありません。
あまりに真剣なため、悲しいかな逆に笑いを起こさせます。
「にゃぅにゃぅにゃぅにゃぅ〜」と喧嘩のときの威嚇のうなり声を発しながら、斜めに敵を睨みながら進む姿など、かしこまった席で思い出したら大変です。
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先週の様子:仲良く店の伝票箱にて店番です。ひとつの箱こんなにギュウギュウに入り込まなくても・・・・・・・。





