蔵のこと
2008年01月29日
2007年08月01日
夕涼み
梅雨も明け、夏本番です。蔵の屋根ではスプリンクラーが、ぶんぶん水をまいていますが、
それでもビン詰めや荷造りの作業場は暑い、暑い。
タンクのある蔵は冷房が効いて、快適です。
これから2ヶ月ほどは、冷蔵用の蔵での作業が嬉しい季節。
(ここは通称:三の蔵、建物自体が巨大冷蔵庫)
店の軒下に夕涼みの長椅子が設置されています。
五十崎の「まちづくり委員会」が作成し販売しているものです。
お店によられたときは活用してください。
日が暮れてしばらくしないと涼しくはならないでしょうが、
夕立の後などよろしいかと思います。
蜩の声でも聞きながら・・・・・。
夜には、街灯の下にカブトムシやクワガタがやってきます。
2007年03月26日
蔵開き 来蔵御礼
来場者数、大よそ250人。
近郊、遠方からお越しの皆様、本当にありがとうございました。
今年2度目の蔵開き。
町内外の有志に声掛けし、場内ひろばへの出店を依頼しました。
酒試飲コーナー、各店のおつまみ、酒米雑炊、甘いもの、伊予漫才・棚田紙芝居、色々出てにぎやかになりました。
【浪漫坂こまち】 チーズの燻製・しいたけなどの炙り焼き、千代の亀定番酒、この店ならではのPB酒がでました。
【北地酒店・米田酒店による長期熟成酒の会】 銀河鉄道・しずく酒・ふくじゅ草など長期熟成させた純米大吟醸酒専門ブース。
当コーナーの試飲分18,170円は小田川原っぱ基金に寄付されます。ご協力に感謝!
1杯100円の設定だったので、180杯近く飲まれたことになりますね。
【野中さん・後藤さんによるCAFE】ローズマリーのパウンドケーキ、おからクッキーに珈琲がよく合います。
遠くは愛南町からも日本酒に合う海産物、当日朝に獲った貝が来ました。
【愛南町特産コーナー】緋扇貝の酒蒸し
柚子酢をちょっとかけて食べるとやわらかく、身がぷりぷりで文句無く美味しかったと評判でした。
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2007年02月28日
こんな風に新酒の味見
ながながとお待たせした『槽口純米吟醸』がやっと出来上がりました。ビン詰めする前に、蔵の皆で味見。
十人いればその感想も十通り。
「搾りたての爽やか感がよ〜でとらい」、という意見があるかと思えば、「爽やか過ぎじゃな、もっとコクがあってもよかろう」。
「しぼりたてなら、この味でええんじゃない?」←語尾を上げて発音。五十崎では“ええんじゃない”とは肯定の意味の“適当でしょう”です。この季節に合ってる酒に仕上がっている、と受け止めましょう。
「これぞ新酒!という香り」←プラス、マイナスどっちにも取れますね。
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2007年01月24日
放送日決まりました
先日蔵が取材された案内をしました。
放映日が分かりましたのでご案内します。
1月26日(金) 午後4:45〜
愛媛朝日テレビ
残念ながら県内限定との事です。
番組のホームページにあるように、見終わったら、後は愛媛の美味しい肴と千代の亀で一杯やってください。
放映日が分かりましたのでご案内します。
1月26日(金) 午後4:45〜
愛媛朝日テレビ
残念ながら県内限定との事です。
番組のホームページにあるように、見終わったら、後は愛媛の美味しい肴と千代の亀で一杯やってください。
2007年01月22日
大狸出没
蔵の猫"ぶー"を襲ったのは彼ではないかと疑われている大狸です。今まで見たのより比較にならないほど”巨大”。
むくむくとした毛で覆われております。
ビン場に向かうところ置かれている、タンクの下から出てきたところを激写された模様です。
確かに猫より随分と大柄ですね。
もう一枚は蔵人大野さんが狸と同じ目線で撮ったもの。

こうして見るととても可愛らしいのですが、如何せん猫と対立するので困ります。
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次いで、狸。

裏庭、流しの上方に来訪者あり。