2007年05月02日

銀河鉄道好きのNewYorker

昨年の秋、日本名門酒会全国大会が東京で開かれた際、千代の亀の銀河鉄道をいたく気に入ってくれたアメリカ人がおりました。

滞在中にどうしても「銀河鉄道」が欲しいと言うので、町の小売店を紹介したといういきさつもあり、とても印象に残っていました。
ありがたいことです。

先日来日を知らせるメールが届きました。
折角なので他のお酒も紹介したいと申し出、十年熟成の火入れ酒『圃水』を持参(元のお酒は銀河鉄道と同じ)。熟成の仕方による変化を味わっていただこう。

日本在住の家族のマンションに上がりこみ、晩御飯をご馳走になり、友達も紹介してもらい、すっかり楽しませてもらって帰ってきました。
日本に来てるのだから、本当はこちらが招待すべき????と思いながら・・・・。

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piro22 at 08:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年04月20日

猫大王は一体どなた?

千代の亀ホームページのトップの絵、一体どなたでしょう?
ステッキを持ち、コートを羽織った猫大王か!?

この御仁は土佐が生んだ植物学者、牧野富太郎博士(1862-1957)です。

日本の植物図鑑と言えば、この博士の『牧野日本植物図鑑』というくらい著名な方です。
草花がほんとに好きで、全国の野山を廻り、生涯植物の研究を続けられました。
牧野博士が分類し、命名した植物は2000種を越えると言われています。
牧野博士 続きを読む

piro22 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年11月29日

社長の猫

7efad08a.jpg社長、亀岡徹はときどき絵を書きます。

お酒のラベルになっているものも多いので
目にすることもあろうかと思います。

油絵は、描きはじめるまでが
ちょっとやっかいですが、
こんな風な絵は、よくメモの端や
会議中のノートに描かれています。

”月夜の猫達”
ちゃんと五匹いますね、蔵の猫達。
一匹多いですが、新顔でしょうかね。

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2005年09月09日

オーナーと会食

知人に紹介してもらい、居酒屋4件を経営するオーナーに会いに行ってきました。
お店の料理数品とサンプルに持参したお酒を合わせながら、この串焼き(鶏のレバー)には合うけれど、この刺身には味が強すぎる、などなどあれこれ話しながら会食。

しかし何時の間にか話題は有機農業へと。
今回会っていただいたのも、無農薬棚田米でお酒を造っている弊社に関心をもられたから、のようです。

このところ野菜・魚中心の食事になったオーナー。
せっかく食べるのだから美味しい野菜を、とこの頃有機野菜に関心を持つように。

そしてあちこち畑を見て歩く。
道中、偶然おもしろき博士に出会う。 続きを読む

piro22 at 02:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!