千代の亀催事
2008年04月10日
2008年04月05日
2008年01月22日
2月6日からイベント
2007年11月09日
長期熟成酒 九年酒がズラリ!
千代の亀も加入している長期熟成酒研究会主催イベント 九年酒が結ぶ縁 長期熟成酒[寿]がKKRホテル東京にて開催されました。全国20余りの蔵元から、蔵で眠っていた貯蔵酒が勢ぞろい。
他では見られない品揃えでした。
今年のテーマは「九年酒」。
江戸時代には最高のお酒とされた九年酒、現代でも皇室の婚礼の儀式に残ると言われています。
長期間の熟成を得意とする蔵元自慢の九年熟成酒、さらに寝かせたヴィンテージ20年酒もあり、いろいろ味わうことができました。
古酒好きにはたまらないひと時だったことでしょう。
千代の亀の九年熟成純米大吟醸「亀寿」は左から2番目に並んでおります。
まだ商品化はされていないので、今回初公開でした。
2007年10月13日
ロックでどうじゃ、ライブ第2弾
先月行われたロックライブ。
この日のためだけに結成され、最初で最後のライブのはずのTURTLE HILL。
だったのですが、幸いなことに主催者が乗り気なのか、第2弾の話がふわふわと浮いてきました。
しかも、このにわかバンドに入隊の志願兵まであわられたとか
この奇特な御仁、千代に亀のファンなんでしょうか、主催者ナワケンさんのファンなんでしょうか。
詳細はわかりませんが、12月16日に再結成がきまったようです。
会場は北千住の「DANDELION」。
このころ肝心の「ロックでどうじゃ」は発売されてないのですが・・・・。
どのお酒を提案していこうか、と考えているところです。
季節的に冷(常温)で上手い酒がいいかな〜。
「ロックでどうじゃ」はもともと「名称募集」の夏バージョンですので、通常の「名称募集」もよいかも・・・・。
メンバー紹介や練習風景など、情報が入り次第ブログでご案内したいと思います。
この日のためだけに結成され、最初で最後のライブのはずのTURTLE HILL。だったのですが、幸いなことに主催者が乗り気なのか、第2弾の話がふわふわと浮いてきました。
しかも、このにわかバンドに入隊の志願兵まであわられたとか

この奇特な御仁、千代に亀のファンなんでしょうか、主催者ナワケンさんのファンなんでしょうか。
詳細はわかりませんが、12月16日に再結成がきまったようです。
会場は北千住の「DANDELION」。
このころ肝心の「ロックでどうじゃ」は発売されてないのですが・・・・。
どのお酒を提案していこうか、と考えているところです。
季節的に冷(常温)で上手い酒がいいかな〜。
「ロックでどうじゃ」はもともと「名称募集」の夏バージョンですので、通常の「名称募集」もよいかも・・・・。
メンバー紹介や練習風景など、情報が入り次第ブログでご案内したいと思います。
2007年10月02日
DAIMASU SAKE BAR
9月の連休に浅草で千代の亀秋の宴と題したイベントを行いました。会場は浅草雷門そばの『DAIMASU SAKE BAR』。
“休日の昼間から日本酒が味わえる
”、と13時からの開催でした。千代の亀の5アイテムとそれに合わせた大枡さんのお料理。
酒の肴というよりも、しっかりしたお食事。
季節の旬な素材を使った、盛り付けもすばらしい品々でした。
「しぼりたて純米大吟醸」で乾杯。
八寸には「ひやおろし純米吟醸」。
愛媛のじゃこ天を使った料理には「鴎外の坂」を。
冷酒で飲んでいただいた後、少し燗をつけました。通にはたまらない味わい。
(この間にもいろいろお料理がでたのです)
愛南町(愛媛の南部)のヒオウギ貝の酒蒸しと七年熟成の「秘蔵しずく酒」。
おうどんで締めた後は、デザートとしてとろとろの「名称募集」。
当日はお客様へお酒の説明をしたり、蔵の様子を話したり・・・。
運ばれていく料理を見て、”美味しそうだな〜”と思いながら会場をウロウロしておりました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
今後もまた、愛媛の地酒と地の素材を提案できる場を設けて行きたいと思っています。
ご協力いただいた大枡の皆様に感謝

2007年09月27日
ロックでどうじゃライブ
来場者は50数名。
今回の出演メインは博多出身の皆さんによるバンド、Mis-Fits
腕前は本格的
。独特の雰囲気を醸し出すボーカルも素敵でした。メンバーのひとりナワケンさんによって『ロックでどうじゃプロモーション』の為に急遽バンドが結成されました。
その名も「TURTLE HILL(=亀岡)」
(ややコミックバンド?)
自作の歌や一部替え歌と千代の亀のハッピで酒をアピールしてくださいました。
ナワケンさん挨拶
ライブハウスのバーカウンターでは、お店の協力のもと、ロックでどうじゃを提供。
ロックグラスに氷を入れて、500円にて。
お客さんの数が読めませんでしたので、8本持参しましたが、ボトルごと購入の方、曲を聴いてとりあえず味見してみる方、2杯3杯とおかわりに来られる方などなどで完売。
打ち上げ用のがなくなり、出演者の中には味わえなかった人もいたほど。
もう少し用意しておけばよかったと後悔です。
日本酒とロック、意外な組合わせでしたが、このような楽しいイベントが今後もできるとよいなぁ〜と思いました。
それにしても博多の人は本当に多芸です。
伊予人も見習わねば・・・。
続きを読む2007年09月21日
名門酒会 全国大会
秋にしてはまだ暑さの残る19日、新宿京王プラザホテルにて「名門酒会全国大会」が開催されました。
会加盟の酒造蔵が自慢の酒をブースにて紹介。
小売店・料飲店の皆さんが興味のあるブースを訪れ、試飲し、気に入ればその場で取引成立。
会員制の商談会のようなものです。
定番の銀河鉄道、しずく酒の他に常温、ぬる燗、あつ燗で飲んでも美味しいお酒を2種類準備。
酒燗器を持参しましたので、その場で燗をつけておだししました。
純米大吟醸の「十年熟成 隠し酒」、思った以上のよい仕上がり
米のまろやかな甘みがうま〜く熟成し、独自の味わいを醸し出しています。
また値段が手頃な純米酒「源右衛門のやかん酒」もまずまずの反応。
肌寒くなってくる時期にピッタリ。
当日はこのお酒を飲むには少々暖かすぎでしたが。
今年の千代の亀ブース
左は通路でしたが、右は例年通り「梅錦」さん。
とろっと漬かった梅酒が美味しかった
青いレモンのお酒が気になる
接客で忙しく他の蔵のいろんな酒の味見ができなかったので残念です。
会加盟の酒造蔵が自慢の酒をブースにて紹介。
小売店・料飲店の皆さんが興味のあるブースを訪れ、試飲し、気に入ればその場で取引成立。
会員制の商談会のようなものです。
定番の銀河鉄道、しずく酒の他に常温、ぬる燗、あつ燗で飲んでも美味しいお酒を2種類準備。
酒燗器を持参しましたので、その場で燗をつけておだししました。
純米大吟醸の「十年熟成 隠し酒」、思った以上のよい仕上がり

米のまろやかな甘みがうま〜く熟成し、独自の味わいを醸し出しています。
また値段が手頃な純米酒「源右衛門のやかん酒」もまずまずの反応。
肌寒くなってくる時期にピッタリ。
当日はこのお酒を飲むには少々暖かすぎでしたが。
今年の千代の亀ブース左は通路でしたが、右は例年通り「梅錦」さん。
とろっと漬かった梅酒が美味しかった
青いレモンのお酒が気になる
接客で忙しく他の蔵のいろんな酒の味見ができなかったので残念です。
2007年07月13日
小田急催事にて
水曜日から新宿小田急百貨店にて千代の亀の催事が始まりました。
東京のお盆は7月。そしてお中元シーズンも終わりに差しかかりつつあります。
デパートでお客さんから中元用に配送を承ることが多いのですが、
「間に合います?」と聞かれ
「????」(まだまだ先なのに・・・)と思いましたが、
「そうか、東京の人は今週末がお盆なのだ〜」と改めて気付かされました。
私供の田舎、愛媛は8月中旬がお盆ですから、お中元シーズンもまだまだ続きます。
この度の催事は17日(火)まで続きます。
小田急定番の「ふくじゅ草」や「しぼりたて純米大吟醸」に加えて、天然酵母仕込の「宇吉郎」や夏限定にごりの「ロックでどうじゃ」、「宝蔵」も出品しています。
新宿におこしの際は、是非足をお運び下さい。
東京のお盆は7月。そしてお中元シーズンも終わりに差しかかりつつあります。
デパートでお客さんから中元用に配送を承ることが多いのですが、
「間に合います?」と聞かれ
「????」(まだまだ先なのに・・・)と思いましたが、
「そうか、東京の人は今週末がお盆なのだ〜」と改めて気付かされました。
私供の田舎、愛媛は8月中旬がお盆ですから、お中元シーズンもまだまだ続きます。
この度の催事は17日(火)まで続きます。
小田急定番の「ふくじゅ草」や「しぼりたて純米大吟醸」に加えて、天然酵母仕込の「宇吉郎」や夏限定にごりの「ロックでどうじゃ」、「宝蔵」も出品しています。
新宿におこしの際は、是非足をお運び下さい。



